アストローカ創業者
アルコール0.00%のクラフトビールテイスト飲料「アストローカ(ASTROCA)」の立ち上げ・商品開発を行っています。
アストローカでは「アストローカ創業者」名義で記事を執筆しています。
アストローカジャーナルで発信していること
アストローカの商品開発を進める中で、さまざまな疑問が生まれます。
- なぜノンアルコールビールはこの味になるのか?
- 製法によって何が変わるのか?
- なぜ、ノンアルコールビールは生まれたのか?
アストローカジャーナルでは、こうした商品開発から生まれた疑問を出発点として、主に以下のテーマについて調査・執筆しています。
- ノンアルコールビールの原料・製法・味わい
- ノンアルコールビールとビールの文化・歴史・産業
- アルコールや飲酒・減酒に関する情報
国内外のノンアルコールビールも実際に飲み比べています。
文献やメーカー情報だけでは分からない味や香りについては、自身のテイスティングをもとに考察しています。
経歴
早稲田大学商学部卒。経済史を専攻しました。産業史、経営史を特に学びました。
卒業後はメーカーおよびITスタートアップで、商品企画・事業開発・顧客企業の事業支援などに携わりました。
現在は、これまでの経験も生かしながら、アストローカのノンアルコールビールの商品企画・開発を進めています。
ビールやノンアルコール飲料については、商品開発を始めてから、原料・製法・味覚や香り・市場などを継続的に調べています。
アストローカとの関係について
アストローカジャーナルは、アルコール0.00%のクラフトビールテイスト飲料を開発するアストローカが運営しています。
立ち上げようと思った理由については、「アストローカについて」で詳しく紹介しています。
また、私自身のお酒やアルコールに対する考え方については、こちらの記事に詳しく記載しています。
筆者自身がアストローカの立ち上げ・商品開発を行っているため、ノンアルコールビール市場や商品について、完全に第三者の立場から発信しているわけではありません。
その立場を明示したうえで、アストローカに都合のよい情報だけを選ぶのではなく、確認できた事実と、筆者自身の意見・評価をできる限り分けて記載します。
執筆記事
アストローカジャーナルで執筆した記事はこちらからご覧いただけます。
記事を書くときに大切にしていること
商品開発者としての経験や、自分自身が飲んで感じたことは、アストローカジャーナルならではの情報として積極的に書きます。
一方で、個人的な経験や感想と、研究や公的資料から確認できる事実は区別します。
健康や身体に関するテーマでは、査読論文や公的機関の資料を優先して確認します。また、医学的な専門家ではない立場から、根拠を超えた断定をしないようにしています。
商品や製法については、可能な限りメーカーが公開している一次情報や技術資料を確認します。
アストローカジャーナル全体の記事制作方針については、「編集方針」に詳しく記載しています。